【寄稿】グローバルコンプライアンス体制の構築に向けた実務対応を解説

コンプライアンス
2025.12.09
【寄稿】グローバルコンプライアンス体制の構築に向けた実務対応を解説
担当者
山崎耕平

AsiaWise会計事務所の山崎耕平(公認会計士・税理士)が、Business Lawyersに寄稿した記事「グローバルコンプライアンス体制を作るには? 海外拠点のリスク分析やポリシー作成など具体的な対応法を紹介」が公開されました。
本記事では、グローバル化が進む企業において、海外拠点を含むコンプライアンス体制の構築が求められる中、現実的かつ実効性のある対応策について解説しています。

主な内容

  • グローバルコンプライアンス担当部門が設定すべき目標
  • 現場のコンプライアンス状況を把握するための手法
  • リスクに応じたリソース配分とポリシー・規程類の作成
  • グローバルコンプライアンス研修の実施

特に、アジア新興国等の海外現場では、完璧を目指すのではなく、現実味のあるコンプライアンスを目指すことが重要であると述べています。

記事の全文はこちら:
グローバルコンプライアンス体制を作るには? 海外拠点のリスク分析やポリシー作成など具体的な対応法を紹介

担当者情報
代表公認会計士 山崎耕平

山崎耕平

AsiaWise会計事務所 代表公認会計士

KPMG有限責任あずさ監査法人にて会計監査・内部統制監査業務に従事した後、PwC税理士法人およびPwC上海事務所にて、中国を中心とした国際税務アドバイザリー業務に携わりました。また、デロイトのリスクアドバイザリー部門では、グローバル企業のガバナンス強化プロジェクト、海外の複数拠点への内部監査支援、不適切会計や品質不祥事に関する調査対応等、様々な業務に従事してまいりました。
AsiaWiseグループに参画したのち、弁護士等の専門家と連携しながら、グローバルコンプライアンス対応やグローバル内部監査支援等の業務に取り組んでおります。
大手会計事務所の複数領域にまたがる実務経験と、専門家連携を活かしたAsiaWiseでの取り組みを通じて、リスクの全体像を捉えた包括的な低減策の立案・実行支援を強みとしております。